神奈川アルファベット賞
                          発行者:JAR L神奈川県支部


 ルール:神奈川県内で運用するアマチュア局のコールサインのサッフィクスに依り、
     アルファベットの26文字を完成させ、且、下記条件を満たす。
          <<完成難度を考慮し、下記5クラスを設定する。>>

条 件:@アルファベットは、サッフィックスの各レター(トップ・ミドル・テール)
      別々に完成させる事とし、ミックスは認めない。
    A一組のアルファベットの中に使用する局の運用地は「市・区・郡」単位とし、
      それぞれ一度のみ使用出来る事とし、同一の「市・区・郡」の重複は不可とする。
      政令指定新市である[横浜市・川崎市]の両市は、区として扱う。
    B同一のコールサインは、再指定された別人である事が確認できる場合を除き、
    [交信年・運用地・バンド/モード]が異なっても、使用は一度かぎりとする。

クラスC:(トップ・ミドル・テール)レターの内より、任意の一組を完成する。
クラスB:(トップ・ミドル・テール)レターの内より、任意の二組を完成する。
クラスA:(トップ・ミドル・テール)レターの三組み全てを完成させる。
クラスAA:シングルバンド/モードにより「クラス A」を完成させる。
クラスDX(県外局対象):上記条件に拘らず、県内運用局のサフイツタスを使用し、アルファベットの26文字を1組完成させる。
            (どのレターの文字を使用しても良いが、一局に付き一文字のみの使用とする。)

参 考:@アワードのクラス別はステッカーにより表示。
    ASWL局にも発行する。
    B申請者の移動運用は、同一エリア内まで認める。
    C交信年月日の制限はしない。
    D特記はしない。
    E2文字局は[トップレター/テールレター]として扱う。
    F下位クラス取得者が上位クラスを追加申請する場合は、下位クラスの取得No.を明記。

申請方法:GCR(申請書)+申請料〔追加クラスのステッカーは、GCR+定型SASE〕
    (GCRはアマチュア無線局2名によりQSLカードの所持証明を受けた申請書であり
     SASEは,宛名欄に自分の住所氏名を書き切手を貼った返信用封筒の事です。
     尚、提出するQSLカードのリストが複数枚となる場合は、一枚ごとに所持証明が必要です。)
申請料:JARL会員は、定型外100g分の送料のみで無料(会員証の写しなど証明出来るものを同封)
                   非会員は300円、DXは10 IRCとする。
特別措置:GCRを得る事が困難な方に限り、取得カード
    (記載事項が確認できる程度に鮮明ならば、コピ代用も可)の送付による申請も認める。
     ただし、QSL提出の場合は必ず書留便とし返送用のSASEを同封すること。
 

申請先:〒238−0051 神奈川県横須賀市不入斗町1−69
    JARL神奈川県支部賞典係 JJIJIS 只井昭一 TEL,FAX 0468-24-8290